ひとりごと

想像力は涙を増やす

もっと心を楽に生きたい ストレスは『ストレス』という言葉が生まれる前には存在しなかった。 胃痛は『胃薬』が生まれる前は存在しなかった。 だったら、、、、 愛することや、嬉しい、楽しい、悲しい、苦しい、憎しみ、、、 ...
ひとりごと

あの時を見過ごす

孤独で涙を流すのは 会いたい誰かが居るからなのか? 寂しくて心が震えるのは 恋しい思い出があるからなのか? 誰かがそばにいても虚しい時間を過ごしている人は多い。 愛に満たされた一瞬を人は簡単に見過ごす。 ...
絵のこと

手については親指、足については踵

手足について悩んでいる。 どうしても上手く描けない。 20年前からの悩みをようやく人にアドバイスを乞うことができた、、、 なぜ今まで相談しなかったのか、、、、 手については親指、足についてはかかと、らしい。 ...
街のこと

森の中でうずくまってコーヒーを飲みたい

街にも山があり、川があり、公園があり、花が咲く木があり、畑も、 森もそして空もあり、月も見える。 気づいたのだけれど、、、、、 生まれてきてよかった、と思うのは悪意のない自然に触れた時だ。 ...
ひとりごと

晴れた教室で傘をさす

言葉を探す 忘れていた言葉を探す 蓄積された言葉たち。 外に出るのを待っている。 粉々に砕けてバラバラな言葉の破片をかき集めて一つの形にする。 『このまま真っ直ぐ月へと向かう』 『鳥の声、水の音、何かが...
絵のこと

真ん中を射抜く

若い頃は、体の中から何かが溢れて苦しくてどうしようも無かった。 体の中にある重要なことを1ミリも歪むことなく相手に伝えたくてもがいて泣いていた。 どんな言葉が適切で、どれくらいの音量で、どれくらいの質感が今の自分にしっくりくる...
山のこと

松ぼっくり

クリスマス以来、今年初めて山の家に行けた。 コロナの規制は厳しくなったり、緩くなったり、、、少しづつ生きづらくなっている。 先日の規制緩和でてっきりガリシア州とレオン州の行き来が可能になったと思って、 勘違いして山の家に...
ひとりごと

なんでもない全て。

私の言葉を完全に理解してくれる人がこの世の中にいるのだろうか? 言葉にならない何か。 言葉にならない透明な何か。 なんでもない想い。 なんでもない思考。 なんでもない川。 なんでもない森。 なんで...
ひとりごと

私のかたち

人が私に何を望んでいるのかが私にはわかる。 どのような仕草、どのような態度、どのような言葉。 私は、相手が望んでいる私の形を瞬時にして把握することができる。 それを与えるか、与えないかは、その時の私の気分次第、と言うこと...
街のこと

川へ行く月曜日

今週の月曜日も晴れた。 もう冬が終わるのだろうか? 私が住むスペイン北部のこの街は冬の間は雨ばかり降る。 時々見せる太陽も本当に気まぐれで、一瞬にして姿を消す。 今日の予報では一日中雨が降らないらしい! しか...
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