山のこと

季節はづれではない、紫陽花。

街で元気な紫陽花を買う。 車で3時間半の旅でしっかりと萎れてしまった。 暑すぎたのだろうか? 水不足? 途中、何度か水を与えたのだが、到着するまで元気になることはなかった。 山に到着して、すぐにまた水を与えて...
山のこと

ただ気持ちの良い落書き

花を飾る。 最近、花を買うことにはまっている。 買うこと、、、というよりも。 花を愛おしく思う。 自分以外の命が欲しいのだろう。 動物は今のとこ飼うわけにはいかない。 植物が手っ取り早いのだ。 世...
山のこと

一冬分の薪

薪が届いた。 一冬を越すための薪。 実際にはこれの倍ほどの量が届き、全部で800€。 今のレートで日本円にしたら107,700円くらいかな。 高いのか、安いのかは私にはわからない...
ひとりごと

河童の名残で、、、

子供の頃、 自分は河童の子供なんだと思い込んでいた時期がある。 きっかけは思い出せないが、 絶対にクラスメイトには知られてはいけないと、毎日が戦いだった。 確か中学生の頃だ。 子供は時々勝手な妄想で思い出を無...
ひとりごと

想像力は涙を増やす

もっと心を楽に生きたい ストレスは『ストレス』という言葉が生まれる前には存在しなかった。 胃痛は『胃薬』が生まれる前は存在しなかった。 だったら、、、、 愛することや、嬉しい、楽しい、悲しい、苦しい、憎しみ、、、 ...
ひとりごと

あの時を見過ごす

孤独で涙を流すのは 会いたい誰かが居るからなのか? 寂しくて心が震えるのは 恋しい思い出があるからなのか? 誰かがそばにいても虚しい時間を過ごしている人は多い。 愛に満たされた一瞬を人は簡単に見過ごす。 ...
絵のこと

手については親指、足については踵

手足について悩んでいる。 どうしても上手く描けない。 20年前からの悩みをようやく人にアドバイスを乞うことができた、、、 なぜ今まで相談しなかったのか、、、、 手については親指、足についてはかかと、らしい。 ...
街のこと

森の中でうずくまってコーヒーを飲みたい

街にも山があり、川があり、公園があり、花が咲く木があり、畑も、 森もそして空もあり、月も見える。 気づいたのだけれど、、、、、 生まれてきてよかった、と思うのは悪意のない自然に触れた時だ。 ...
ひとりごと

晴れた教室で傘をさす

言葉を探す 忘れていた言葉を探す 蓄積された言葉たち。 外に出るのを待っている。 粉々に砕けてバラバラな言葉の破片をかき集めて一つの形にする。 『このまま真っ直ぐ月へと向かう』 『鳥の声、水の音、何かが...
絵のこと

真ん中を射抜く

若い頃は、体の中から何かが溢れて苦しくてどうしようも無かった。 体の中にある重要なことを1ミリも歪むことなく相手に伝えたくてもがいて泣いていた。 どんな言葉が適切で、どれくらいの音量で、どれくらいの質感が今の自分にしっくりくる...
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