河童の名残で、、、

ひとりごと

子供の頃、

自分は河童の子供なんだと思い込んでいた時期がある。

きっかけは思い出せないが、

絶対にクラスメイトには知られてはいけないと、毎日が戦いだった。

確か中学生の頃だ。

子供は時々勝手な妄想で思い出を無くす。

私もいくつかの妄想で記憶に矛盾が生じていることがある。

今となってはどれが真実だったのかわからない。

私は、、、

だから川が好きなのか、、、

河童の頃の名残で、、、、

私は河童の子供だったのか、、、、

わからない。

とにかく、川はどんな川でも好きで、川の音はどんな音でも私を癒す。

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