10年ぶりの個展 マドリード

絵のこと

離婚してからまた絵を描き始めた。

気持ちをどこか他所へ持っていかなければ心が持たなかったからだ。

絵があってよかった。

人生に何度思ったことか、、、、

芸は身を助ける。

本当にその通り。

別れた旦那と第三国と呼ばれる国の何箇所かで暮らした。

その度に絵を描くことが私を助けてくれた。

少しのお金稼ぎにも役立った。

絵を描くことだけが私をいつも確実に救ってくれる。

絵を描かなかった何年間のこの空白もそれを見にしみて感じるためにあったのだろう。

もう若くはない私は、もう2度と絵を描かない人生を歩まないだろう。

この久しぶりの個展を再出発にする。

私は誰よりも自分自身を信じている。

全てのものに感謝する。

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