KAYU

絵のこと

描く

ただ手を動かしていたい。 狂ったように絵を描きたい。 絵なんて呼べるものじゃなくてもいい。 ただ、自分の手が動くままに。 もっともっと何かを描きたい。
ひとりごと

好きな色

マドリードで好きな色を見つけた。 深い緑色のキャンドルたて。 ギャラリーのすぐ隣にある雑貨店で売られていた。 高いものではない。 歳をとるのは悪いことではないな。 あれやこれやと迷うことが少なくなった。 ...
仕事のこと

個展(忘れられた言葉の断片)MADRID

マドリードでの10年ぶりの個展が始まる。 昔にもお世話になっているギャラリーだ。小さいけれど散歩がてらの人がよく入っってくる。いくつかのギャラリーもこの通りにはあるし、マドリードで一番大きな画材屋さんも隣にある。オープニングの前には...
絵のこと

10年ぶりの個展 マドリード

離婚してからまた絵を描き始めた。 気持ちをどこか他所へ持っていかなければ心が持たなかったからだ。 絵があってよかった。 人生に何度思ったことか、、、、 芸は身を助ける。 本当にその通り。 別れた旦那と第...
ひとりごと

暗闇と光

暗闇と雨、そして雷の光と音。 この四つが揃った時が至福の時。 子供の頃から変わらない。 夜、誰もいない暗い部屋で雨の音を聞き、雷の稲妻をじっと待つ。 よく父に『根暗』だと罵られた。 明るいものに憧れるが、賑や...
ひとりごと

魔法の言葉

『もう誰も愛さなくてもいいよ』 とわたしの信頼している人が言ってくれた。 悲しい様に聞こえる言葉だけれど わたしには 楽になれる魔法の言葉だった。 わたしはもう愛を探し回らなくてもいい。 とても楽な呪文...
ひとりごと

神はただ見ている

彼が山の家を手放すかもしれない、、、、、 この家だけが元旦那との繋がりだった。 彼がそれを手放すかもしれない。 不安で眠れない日が続く。 詳しくはまたいつかここに書こう。 神様にどんなに願っても叶わないことは...
仕事のこと

心が喜ぶ事を

2回目の紫陽花チャレンジ。 今度こそはしっかりと根を張ってほしい。 今回は鉢植えで、少しづつ大きくしたい。 わたしはこの山の家を自分の心の様に扱っている。 大切に、大切に、心が喜ぶ様に。
ひとりごと

見返らない

孤独を恐れてはいけない 孤独を憎んではいけない 孤独に泣いてはいけない 孤独から生まれてくるものを 私の心で感じ、私の言葉で表現し、私の手で形にする 孤独が私に与える全てのものを 私は見る。 それ...
ひとりごと

悲しい習性

誰も見ないブログを書くのに正座をしなくても良い。 友人に勧められてこの三冊を読む。 本の紹介をするほど語彙力がないので記録として、、、 パーソナリティ障害では自分のパーソナリティの...
タイトルとURLをコピーしました