ひとりごと

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河童の名残で、、、

子供の頃、 自分は河童の子供なんだと思い込んでいた時期がある。 きっかけは思い出せないが、 絶対にクラスメイトには知られてはいけないと、毎日が戦いだった。 確か中学生の頃だ。 子供は時々勝手な妄想で思い出を無...
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想像力は涙を増やす

もっと心を楽に生きたい ストレスは『ストレス』という言葉が生まれる前には存在しなかった。 胃痛は『胃薬』が生まれる前は存在しなかった。 だったら、、、、 愛することや、嬉しい、楽しい、悲しい、苦しい、憎しみ、、、 ...
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あの時を見過ごす

孤独で涙を流すのは 会いたい誰かが居るからなのか? 寂しくて心が震えるのは 恋しい思い出があるからなのか? 誰かがそばにいても虚しい時間を過ごしている人は多い。 愛に満たされた一瞬を人は簡単に見過ごす。 ...
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晴れた教室で傘をさす

言葉を探す 忘れていた言葉を探す 蓄積された言葉たち。 外に出るのを待っている。 粉々に砕けてバラバラな言葉の破片をかき集めて一つの形にする。 『このまま真っ直ぐ月へと向かう』 『鳥の声、水の音、何かが...
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なんでもない全て。

私の言葉を完全に理解してくれる人がこの世の中にいるのだろうか? 言葉にならない何か。 言葉にならない透明な何か。 なんでもない想い。 なんでもない思考。 なんでもない川。 なんでもない森。 なんで...
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私のかたち

人が私に何を望んでいるのかが私にはわかる。 どのような仕草、どのような態度、どのような言葉。 私は、相手が望んでいる私の形を瞬時にして把握することができる。 それを与えるか、与えないかは、その時の私の気分次第、と言うこと...
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道の向こうにある夢

あの頃、形を持たず手探りだった人生が、今は少しだけ輪郭を成すようになった。 あの頃よりは夢を持たない。 自分にできること、できないことの整理がついてくる。 それが歳をとる、ということの一つなのかもしれない。 夢を見...
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孤独が私に与えるもの

孤独を恐れてはいけない 孤独を憎んではいけない 孤独に泣いてはいけない 孤独から生まれてくるものを 私の心で感じ、私の言葉で表現し、私の手で形にする 孤独が私に与える全てのものを 私は見る 私は触る 私...
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誰に聞かなくても分かる

私は幸せで、そしてこれからもきっと、もっとそうなんだろう。 それは誰に聞かなくても分かる、唯一のこと。 もし自分が他人なら憎らしく思うだろう。 理由もなく。 漠然とした自信。
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