ひとりごと

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好きな色

マドリードで好きな色を見つけた。 深い緑色のキャンドルたて。 ギャラリーのすぐ隣にある雑貨店で売られていた。 高いものではない。 歳をとるのは悪いことではないな。 あれやこれやと迷うことが少なくなった。 ...
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暗闇と光

暗闇と雨、そして雷の光と音。 この四つが揃った時が至福の時。 子供の頃から変わらない。 夜、誰もいない暗い部屋で雨の音を聞き、雷の稲妻をじっと待つ。 よく父に『根暗』だと罵られた。 明るいものに憧れるが、賑や...
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魔法の言葉

『もう誰も愛さなくてもいいよ』 とわたしの信頼している人が言ってくれた。 悲しい様に聞こえる言葉だけれど わたしには 楽になれる魔法の言葉だった。 わたしはもう愛を探し回らなくてもいい。 とても楽な呪文...
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神はただ見ている

彼が山の家を手放すかもしれない、、、、、 この家だけが元旦那との繋がりだった。 彼がそれを手放すかもしれない。 不安で眠れない日が続く。 詳しくはまたいつかここに書こう。 神様にどんなに願っても叶わないことは...
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見返らない

孤独を恐れてはいけない 孤独を憎んではいけない 孤独に泣いてはいけない 孤独から生まれてくるものを 私の心で感じ、私の言葉で表現し、私の手で形にする 孤独が私に与える全てのものを 私は見る。 それ...
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悲しい習性

誰も見ないブログを書くのに正座をしなくても良い。 友人に勧められてこの三冊を読む。 本の紹介をするほど語彙力がないので記録として、、、 パーソナリティ障害では自分のパーソナリティの...
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という、戒め。。。

どうしてブログを書かないのだ? お金がかかっているんだぞ! 毎月毎月気まぐれに一通二通の文章を書くために払っているんじゃないんだ! 毎日とは言わないが週に2回は絵を描いて文章を描かないと。 がんばれ! という...
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河童の名残で、、、

子供の頃、 自分は河童の子供なんだと思い込んでいた時期がある。 きっかけは思い出せないが、 絶対にクラスメイトには知られてはいけないと、毎日が戦いだった。 確か中学生の頃だ。 子供は時々勝手な妄想で思い出を無...
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想像力は涙を増やす

もっと心を楽に生きたい ストレスは『ストレス』という言葉が生まれる前には存在しなかった。 胃痛は『胃薬』が生まれる前は存在しなかった。 だったら、、、、 愛することや、嬉しい、楽しい、悲しい、苦しい、憎しみ、、、 ...
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あの時を見過ごす

孤独で涙を流すのは 会いたい誰かが居るからなのか? 寂しくて心が震えるのは 恋しい思い出があるからなのか? 誰かがそばにいても虚しい時間を過ごしている人は多い。 愛に満たされた一瞬を人は簡単に見過ごす。 ...
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